アンデルセン公園は雨の日もおすすめ!屋内施設を紹介

アンデルセン公園 雨

船橋市にある総合公園「ふなばしアンデルセン公園」は、デンマークをイメージしたテーマパークです。東京ドーム約8個分の広大な園内は、特色ある5つのゾーンから構成されていて、いろいろなことが体験できます。緑豊かな憩いの場として、船橋市民はもちろん他県からも多くの人が訪れるようです。

公園だから、雨の日だったら予定変更しますよね。でも、このアンデルセン公園は、むしろ雨の日でも十分楽しめちゃう、ある意味『穴場』なんです!

そんな雨の日のアンデルセン公園の楽しみ方や屋内施設攻略法を詳しく紹介します!

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アンデルセン公園は雨の日も人気!

子ども美術館 施設

ふなばしアンデルセン公園は、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「日本の人気テーマパーク」部門で、東京ディズニーランド&シーに次ぐ堂々の3位に選ばれているってご存知でしたか?あのUSJの4位をおさえての3位ってすごいですね!更に、「アジアの人気テーマパーク」でも10位にランクインしています。

このアンデルセン公園は、屋内施設がとても充実しているんですね。だから、雨の日でも楽しめちゃうので、キャラクチャーとかも居なくても十分楽しめます。

中でも、【子ども美術館】は、建物自体もとても大きく、入園者自身が体験できる工作やコスプレっぽい体験コーナーなど、いろいろ参加できるコーナーがあります。それが毎月異なるイベントで開催されているので、人気があるのでしょうね♪

子ども美術館のゾーン一覧はこちら

子ども美術館のゾーン

◆パフォーマンスゾーン

・ワークショップ室
子ども美術館で一番大きなアトリエ。キャンドルや石けん、アクセサリーなどの手作り体験が出来ます。

・版画のアトリエ
お絵かき、スタンプといった簡単に出来る缶バッチやキーホルダー作りから本格的なシルクスクリーンまで体験出来ます。

・アンデルセンスタジオ
衣装やフェイスペインティングをして色々な登場人物に変身!劇をしてみよう!

◆クラフトゾーン

・食のアトリエ
月替わりで色んなメニューに挑戦!簡単なお菓子から本格的なものまでチャレンジしてみよう。

・染のアトリエ
布、革など年間を通して「染める」を行うプログラムです。大人の方も楽しめます。

・織のアトリエ
ここでは一年中「はた織り」が出来ます。オリジナルの布を織ってみよう!

・陶芸のアトリエ
土をこねたり丸めたり。好きな形に作ったら世界に一つだけのオリジナル陶器が完成です。

・木のアトリエ
丸のこや糸のこ等を使って木を切ってみよう!

◆その他のゾーン・インフォメーション

・大地の広場
キャッチボールにもぴったりのとても広い広場。お弁当を食べたりゆっくり過ごせます。

・火の広場
イベントでたき火をすることもありますよ。大きな切り株が目印です。

・水の広場
手や足を洗ったり、染め物に使ったりする場所。広場全体が何だか不思議な形になっています。

・畑
季節の野菜や果物を育てたり、染め物に使う藍も育てています。みかんの木もありますよ。

・休憩コーナー
椅子とテーブルがあるのでレジャーシートがなくても大丈夫!

・野外劇場
芝生と石で作られた劇場。月に1度、人形劇を開催しています。

・美術館B1階 インフォメーション
アンデルセンスタジオの参加申し込みや、工作キット、切り紙モビール、本などを販売。各アトリエのプログラム紹介もこちらにあります。

・美術館B1階 図書資料室
童話や図鑑がいーっぱい!他にも美術の本もあるのでお子様の刺激にもなりますよ。

・美術館1階 談話室・授乳室
企画展も行われるこちらは休憩も可能です。授乳室もあるので赤ちゃんがいても安心です。

・美術館1階 事務室
団体予約や受付じゃこちら。ワークショップの受付も出来ます。

・美術館2階 展示室・日本庭園
企画展の展示場。作家さんの作品を見ることが出来ます。

・美術館B1階 地中館
紙や空き缶で作ったアート作品やモビール等を展示メタセコイアの根も観察出来ますよ。

・美術館B1階 休憩室
屋内の休憩スペース。自動販売機やコインロッカーが設置されています。

・美術館1階 前庭
広い芝生のお庭には作品の展示も。お弁当を食べたり休憩したりのんびり過ごせます。

・美術館への入り口
美術館の入り口には季節のお花が綺麗に咲いています。車いす用のリフトもあってバリアフリーに対応しています。

「子ども美術館」にある8つのアトリエを紹介

子ども美術館のアトリエ

子供美術館は、「作る」「感じる」「演じる」「楽しむ」の4つのテーマで体験コーナーが分かれています。その「作る」を体験できる、8つのアトリエがあります。

①ワークショップ室
②食のアトリエ
③版画のアトリエ
④染のアトリエ
⑤織のアトリエ
⑥陶芸のアトリエ
⑦木のアトリエ
⑧アンデルセンスタジオ

の各々のアトリエで様々な創作活動が体験できます。雨の日でも全く気にせずに過ごせます。更に、プログラムも毎月替わるので飽きずに参加できます。

体験イベントの料金

・その中でも一押しで人気なのは【親指姫】
この体験プログラムは、晴れている日は混雑しているのと、1時間30分と時間がかかるプログラムです。予約が取りやすいのは雨の日で、おすすめです。

体験プロフラムの内容ですが、親指姫の世界を体感できるようになっています。素敵な衣装に着替えて、フェイスペインティングをしてもらうなど、楽しそうですね。衣装は男の子、女の子、それぞれ親指姫に登場する人物や動物に変身出来ます。

開催日は、土日祝日と大型連休になりますのでご注意を。開始時間、などの指定がありますので、事前に調べて参加してくださいね。定員も少ないので最初に予約受付をしましょう。

・【ワークショップ室・版画のアトリエ】
その月で制作するものが変わるので、毎月行っても飽きずに楽しめます。季節によって、切り紙で作る動物園や、キャンドル、照明スタンドなど本格的なモノも作れたりして、大人も楽しめるかもしれませんね。更に制作物は自宅に飾る事ができます。

・【クラフトゾーン】で体験しよう!
クラフトゾーンでも様々な体験や制作プログラムが用意されています。

・【食のアトリエ】
ピザやミニぱん、ケーキなど 毎月メニューが変わります。

・【陶芸のアトリエ】
カップとソーサー作りなどかなり本格的ですよ。日にち限定で電動ろくろも体験できます。

・【染のアトリエ】
布を色染めしたり、かごを染めたりできます。

・【木のアトリエ】
夏休みの工作にもとても人気があるんです!

・【織のアトリエ】
機織りを体験できる珍しいプログラムです。小さなお子さんでもお母さんの膝の上で一緒にトントン出来ますよ。とてもリーズナブルなのに、素敵な作品が出来上がります。1時間位で出来上がるものがほとんどです。とてもよい記念になりますよ。

雨の日の混雑情報はどう?

駐車場の混雑

週末は、5,000〜6,000人の人出で賑わいます。しかし、連休などは相当混雑するようです。2015年のシルバーウィークには、1日17,000人も来客しています。駐車場もその時は、開園1〜2時間で満車になったこともあったそうです。大盛況ぶりです。

ここでは船橋アンデルセン公園を完全攻略するための耳寄りな情報を提供します。混雑回避の3つのポイントはこちら!

1.開園時間付近を狙う!

駐車場、平日であれば昼過ぎに出掛けても満車になることはありません。しかし、週末や祝日、そのほかゴールデンウィーク、春休み、夏休み期間は、午前中で満車になることも多々あります。アンデルセン公園の駐車場の収容は約2000台です。休日は、午前中の早い段階でそれ以上の来場者が訪れていました。よって、平日以外に行かれる方は、開園時間の9:30には駐車場に入っておくのが必須かと思います。

ただし、多くの来場者が見込まれる時や、休日に開園を9:00に早めるケースもありますので、開始時間などを漏れなく確認して、少し早めに来園しましょう。

2.チケットは前売券を買っておく!

無事に車を駐車したら、次に待っているのが『チケット売り場』の行列です。多いときの行列は想像以上です。園内をもっと楽しむためにも、チケット購入で時間をとられるのはもったいないですよね。

よって、混雑を避けるためにも、前売り券は必ず購入しておくことをお勧めします。チケットはコンビニや新京成線の各駅で販売されていますので、事前に購入を忘れずに。当日に買い忘れた方も、近くのコンビニエンスストアに立ち寄って購入してから入園するようにしましょう。

3.駐車場はここが狙い目!

アンデルセン公園へのアクセスは車がおすすめですが、特に週末は大渋滞です。アンデルセン公園まで2kmほどの渋滞が続くケースもあり、入園までに相当時間がかかることもあるようです。

駐車場は大きく2つ、【北ゲート】と【南ゲート】にそれぞれありますが、比較的狙い目の駐車場は【南駐車場】のようです。少しでも混雑を回避するためにも、ルートをチェックし南駐車場を利用するのがポイントのようです。臨時で開放される西駐車場が開いても、南駐車場の近くですから便利です。



体験型の公園であれば、新しい経験とかができて楽しいですよね。また、お友達とかも一緒だったら なお楽しいでしょうね。そんな近くのテーマパークなどがあること自体、私も知りませんでした。皆さんも、いろいろ調べてみて、お近くの大きな公園で、ひろーく使えて、のびのび遊べる場所をもっと探してみませんか?

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